よくある質問

補償・サービスについて

Q

地震による損害は補償されますか?

A

いいえ。

本保険では地震による損害は、補償の対象となりません。地震による損害に対する補償をご希望のお客さまには弊社の「住宅安心保険」(電子パンフレット)をおすすめします。「住宅安心保険」はインターネットではなく、弊社代理店での販売となりますので、お近くの弊社代理店(代理店のご案内)まで加入のご相談をお願いします。

Q

法人がこの保険を契約することはできますか?

A

いいえ。

本保険のご契約者は、個人の方に限ります。

Q

家財の保険金額はどれくらいで設定すればよいですか?

A

被保険者の現在所有されている家財をすべて(補償対象外となる家財を除きます。)再購入する場合に必要となる金額で設定することをおすすめします。本保険の契約申込画面では、世帯主の年齢と家族構成を入力いただくと、家財の再購入額の目安が表示される仕組みとなっていますので、ご参考にしてください。なお、お部屋を借りるときの保険は、最低保険金額の設定が100万円となっておりますので、100万円未満の家財しかお持ちでないお客さまはご加入いただけません。

Q

家財の保険金額は、見積りの金額より低い金額で契約してもよいですか?

A

はい。

見積りの金額にかかわらず、家財の保険金額は100万円から契約することができます。

Q

500万円分の家財しか持っていなくても、保険金額を1000万円で設定したら、事故のときは1000万円まで補償してもらえるのですか?

A

いいえ。

実際に所有されている家財の評価額を超える金額を保険金額として設定されたとしても、事故のときにお支払いする金額は、実際の家財を再購入するために必要な金額が限度となりますので、本保険の契約申込画面でご案内する家財の再購入額の目安を参考に、評価額以下で保険金額を設定してください。

Q

大学生の一人暮らしで、まだ未成年ですが、この保険を契約することはできますか?

A

いいえ。未成年の方はご契約者にはなれません。

ただし、一人暮らしの学生が賃貸住宅に入居されている場合など、親が契約者となって、子供が入居している賃貸住宅を保険の対象として契約することは可能です。

この場合は、親を「契約者」、子供を「被保険者」としてご契約の手続きを行ってください。

Q

転居日が3か月先なのですが、契約することはできますか?

A

はい。

保険申込手続日の翌日から120日以内までの間であれば、ご希望の日を保険期間の開始日に設定いただけます。

Q

一戸建て住宅でもこの保険を契約することはできますか?

A

はい。

賃貸住宅であれば一戸建て住宅でも本保険をご契約いただけます。

Q

海外に住んでいますが、この保険を契約できますか?

A

いいえ。

本保険は、ご契約者が海外に居住されている場合はご契約いただけません。

なお、ご契約者が日本国内に居住されている場合であっても、日本国外の建物に収容される家財を補償の対象とすることはできません。

Q

現在契約している自動車保険には日常生活賠償責任特約がセットされていますが、この保険を契約できますか?

A

■支払限度額が無制限の日常生活賠償責任特約をご契約されている場合

いいえ。本保険はご契約いただけません。

⇒「日常生活賠償責任特約」(無制限)と本保険にセットされている「個人賠償責任補償」の補償内容が重複するため、お客さまにとって保険料の無駄払いが生じてしまいます。この場合は、弊社の「住宅安心保険」(電子パンフレット)を個人賠償責任総合補償特約をセットせずにご契約いただくことをおすすめします。「住宅安心保険」はインターネットではなく、弊社代理店での販売となりますので、お近くの弊社代理店(代理店のご案内)まで加入のご相談をお願いします。

■支払限度額が無制限ではない日常生活賠償責任特約をご契約されている場合

お支払いの条件が次のとおりとなりますので、ご確認・ご了承の上、ご契約ください。

⇒保険金をお支払する限度額は両保険(自動車保険とお部屋を借りるときの保険)の個人賠償(日常生活賠償)限度額の合計額となりますが、一方の保険で実際に生じた損害の全てが補償された場合は他方の保険からは保険金が支払われません。

Q

建物のオーナーが契約者となって、入居者を被保険者としてこの保険を契約することはできますか?

A

いいえ。

ご質問のような場合、被保険者となる入居者の方にこの保険の内容が十分に伝わらないおそれや、保険料の負担方法があいまいとなったり、契約内容の変更や解約手続きを入居者が行えないなどのトラブルが生じる場合があるため、契約をお引受けしておりません。
「お部屋を借りるときの保険」はインターネットで簡単にご契約できますので、入居者ご自身でご契約いただきますようお願いします。

Q

不動産会社で契約した家財の保険はそのままにして、この保険を契約できますか?

A

いいえ。

本保険と同様の保険をすでにご契約されている場合、本保険はご契約いただけません。その保険をご解約いただいたうえで、本保険をご契約ください。

Q

トランクルームに預けている家財もこの保険を契約できますか?

A

いいえ。

人が居住しない倉庫など、住宅以外の建物内に収容されている家財は、お引受けできません。

<お引受けできない家財収容建物の例>
トランクルーム、物置、倉庫、ネットカフェ、ホテル・旅館、合宿所、ゲームセンター、専用店舗、工場、事務所、空家、神社の社務所、寺院の本堂 など

Q

住宅の一室で仕事を行っていますが、この保険を契約できますか?

A

はい。

お住まいになる建物が住宅兼事務所、住宅兼店舗のように住宅と仕事場が同じ建物であっても、本保険をご契約いただけます。ただし、仕事に使用される什器・備品や商品等は、家財にあたらないため、補償の対象となりません。

<お引受けできる家財収容建物の例>
住宅の一部で塾や稽古事を行う場合、借用住宅の建物の一角にコンビニエンスストアが入居している場合、社宅、独身寮、下宿、寄宿舎 など

Q

この保険で補償される「家財」とは何ですか?

A

日本国内の建物(「住宅(賃貸向けの居住建物をいいます。以下同様とします。)」に限ります。)に収容される家具、衣服、家電製品、寝具、書籍、身の回り品など、日常生活に必要な動産をいいます。

また、通貨や預貯金証書は「家財」に該当しませんが、盗難による被害に遭われた場合に限り、補償の対象となります。

Q

観葉植物を持っていますが、補償されますか?

A

いいえ。

本保険では、植物は補償の対象となりません。

Q

ペットを飼っていますが、補償されますか?

A

いいえ。

本保険では、動物は補償の対象となりません。

Q

時価50万円の宝石を持っていますが、補償されますか?

A

いいえ。

本保険では、1個または1組の価額が30万円を超える宝石・貴金属・美術品・書画・骨董(とう)等は、補償の対象となりません。

Q

屋外に持ち出したカメラが盗難にあいましたが、補償されますか?

A

いいえ。

本保険では、屋外にある家財は、補償の対象となりません。

Q

台風による損害は補償されますか?

A

暴風による損害は、損害の額が20万円を超えた場合に限り、保険金額の範囲内でその全額が補償されます。

ただし、暴風により建物が壊れたわけではないが、建物の隙間から雨が吹き込んだことにより家財に損害が生じたという場合は、補償の対象となりません。

Q

誰かが外から石を投げて家の窓を割られました。大家さんから修理費用の負担を求められましたが、補償されますか?

A

はい。

自分には損害賠償責任はないけれど、大家さんとの賃貸借契約に基づいて、建物損害の修理費用を負担する場合は、本保険の修理費用条項で補償されます。ただし、火災・建物外部からの物体の飛来・盗難等の事故による損害に限ります。

Q

誤って、入居している賃貸住宅の窓ガラスを割ってしまいましたが補償されますか?

A

いいえ。

本保険の借家人賠償責任補償は、大家さんからお借りして住んでいる住宅で火災、破裂・爆発、給排水設備の事故による漏水等が発生し、お借りしている住宅に損害を与えたことによる大家さんへの賠償損害を補償します。

Q

過失により自分の部屋から出火し、アパートが全焼してしまいましたが、補償されますか?

A

はい。

大家さんからお借りしている住宅(戸室)部分の損害については、借家人賠償責任補償で補償されます。

ただし、お借りしている住宅(戸室)以外の損害については、「失火の責任に関する法律」により出火した者の責任は問われません。なお、火元である入居者に重大な過失がある場合は、賠償責任を負うことになります。このような場合は個人賠償責任補償で補償の対象となります。

Q

自転車で事故を起こし他人にケガをさせてしまいましたが補償されますか?

A

はい。

被保険者が日常生活における偶然な事故により他の方に損害を与えてしまったときの賠償損害は、補償の対象となります。

Q

自転車を運転していたところ転んでケガをしましたが補償されますか?

A

いいえ。

本保険では、被保険者のケガについては補償の対象となりません。

Q

被害事故法律相談費用等補償は、どのような場合に補償されるのですか?

A

例えば、

  • 歩行中に後ろから自転車がぶつかってきてケガをした(身体の障害)。
  • 借りている住宅が老朽化していて雨漏りが生じたためにカーペットが汚れてしまった(家財の損壊)。

など、加害者に100%の過失がある場合(被害事故)で、加害者と損害賠償の交渉をするにあたり有料の法律相談を行ったときの法律相談費用や、訴訟となり弁護士に委任することとなったときの弁護士費用等をお支払いします。

Q

個人賠償責任補償の支払限度額は1億円以外で設定できますか?

A

いいえ。

個人賠償責任補償の支払限度額は1億円のみの設定となっており、その他の金額では設定できません。1億円以外の設定をご希望のお客さまには弊社の「住宅安心保険」(電子パンフレット)をおすすめします。「住宅安心保険」はインターネットではなく、弊社代理店での販売となりますので、お近くの弊社代理店(代理店のご案内)まで加入のご相談をお願いします。

Q

借家人賠償責任補償の支払限度額は2,000万円以外で設定できますか?

A

いいえ。

借家人賠償責任補償の支払限度額は2,000万円のみの設定となっており、その他の金額では設定できません。2,000万円以外の設定をご希望のお客さまには弊社の「住宅安心保険」(電子パンフレット)をおすすめします。「住宅安心保険」はインターネットではなく、弊社代理店での販売となりますので、お近くの弊社代理店(代理店のご案内)まで加入のご相談をお願いします。

Q

「すまいのサポート24」(お部屋を借りるときの保険用)とはどのようなサービスですか?

A

「外出中にカギを失くして自宅に入れない」や「水まわりのトラブル」といった、すまいと暮らしにかかわる急な「こまった」を、24時間・365日サポートします。

下記のフリーダイヤルまでお電話いただくだけで、修理業者の手配、「30分程度の応急処置」、「解錠作業」を無料でご提供します(応急処置の範囲を超える処置費用等はお客さま負担となります。)。

すまいのサポート24(お部屋を借りるときの保険用)
フリーダイヤル0120-097-365
【受付時間】24時間・365日

Q

事故が起きて保険金が支払われたら、保険契約はどうなるのですか?

A

事故により保険金をお支払いした場合でも、保険契約は終了せず、保険期間の満期日まで有効ですので、ご安心ください。

なお、保険が不要となった場合は、インターネット上のご契約者ページ(My日新)より、解約のお手続きを行ってください。

Q

支払限度額を変更することはできますか?

A

いいえ。

家財の保険金額以外は定額でセットされた商品ですので、任意に変更することはできません。支払限度額の増減をご希望のお客さまには弊社の「住宅安心保険」(電子パンフレット)をおすすめします。「住宅安心保険」はインターネットではなく、弊社代理店での販売となりますので、お近くの弊社代理店(代理店のご案内)まで加入のご相談をお願いします。

Q

特約をつけずに契約することはできますか?

A

いいえ。

借家人賠償責任、修理費用、個人賠償責任被害事故法律相談費用は、あらかじめセットされた商品になっており、取り外してご契約いただくことはできません。特約の取り外しをご希望のお客さまには弊社の「住宅安心保険」(電子パンフレット)をおすすめします。「住宅安心保険」はインターネットではなく、弊社代理店での販売となりますので、お近くの弊社代理店(代理店のご案内)まで加入のご相談をお願いします。

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